キャンプツーリングの必需品、ヘッドライト。

今回は旧型より20ルーメン明るくなったPETZL(ペツル)「ティカ」を紹介する。

 

概要

ヘッドライトの大人気メーカー、PETZL(ペツル)。

「ティカ」はワイドビームの2段階の照射モードがあり、用途によって使い分けることができる。

また、旧型より20ルーメン明るさがアップして、より快適な明るさになっている。

 

基本情報

●最大照射力(ブースト時):100ルーメン
●照射モード:弱、強
●照射力:20、100ルーメン
●照射距離:25、55m
●照射時間:180、120時間
●対応電池:アルカリ、ニッケル水素

●カラーモード:白

●本体カラー:4色(ブラウン、ブラック、ホワイト、レッド)

 

 

メリット

ヘッドライトは、あると便利だけど、無くてもいいと思っている方が多い。

しかし実際はキャンプ場では必需品と言えるキャンプ道具。

特に料理するとき。鍋で料理してたり、フライパンで肉焼いてたり、バーベキューしてたり、絶対に両手がふさがっている時がある。

特に、肉を焼いている時に焼き具合を見るのに、ヘッドライトがあると超便利。

ランタンだと鍋の中がちょうど影になったり、暖色だったりで料理が見えづらい。

ヘッドライトの白色で料理を照らすと、焼け具合や鍋のでき具合がすごくわかりやすい。

 

また、夜道を歩く時もヘッドライトを付けてると、両手があくので歩きやすい。

目線の先を照らしてくれるので、歩きやすい。

なので、ヘッドライトは必需品。

PETZL(ペツル)「ティカ」は、最大100ルーメンなので、ヘッドライトとしては十分な明るさなのも魅力。

照射時間が最大180時間なので、連泊しても電池交換する必要がなく、電池が長持ちするのも魅力。

 

 

デメリット

単4電池が3本。

単4電池2本のヘッドライトと比較すると、電池1本分の総重量が増える。

電池3本なので、より明るく、より長持ちするから特に問題ない。

 

まとめ

ヘッドライトは必需品であり、コンパクトで軽量で、明るくて電池の持ちがよい。

PETZL(ペツル)「ティカ」は、おすすめのキャンプ道具。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です