チタンペグ最強

どもども。

管理人のじゅんです。

今回は、最強ペグの紹介。

ペグの種類が増えた

ペグの種類は、主に4種類あったが、最近の主流になるかもしれない、新しいペグが登場した。

・鍛造ペグ(たんぞうぺぐ)

・アルミペグ

・スチールペグ

・プラスチックペグ

・チタンペグ

 

 

ペグの評価

それぞれのペグの評価を一覧にする。

強度
(5点満点)
軽量
(軽いほど高得点)
(5点満点)
総合得点
鍛造ペグ516
チタンペグ5510
アルミペグ
(ジュラルミン含む)
358
スチールペグ358
プラスチックペグ156

プラスチックペグは強度が無さすぎて、論外。

アルミペグやジュラルミン、スチールペグは、軽いけど、強度がないので、いつも使わない。

鍛造ペグは強度が最高で、安心感があるが、重い。

チタンペグについて

チタンペグは、鍛造ペグとアルミペグ、ステンレスペグのいいとこどり。

鍛造ペグ並みの強度を持ったまま、アルミやステンレスなどの軽量さを兼ねそなえている。

チタンペグは、鍛造ペグと同レベルの強度があり、素材がチタンで超軽量の最強ペグ。

ソリステと重量比較

ソリステ(スノーピーク人気商品の鍛造ペグ)と、チタンペグを、どちらも20cmの重量で比較してみた。

 

ソリステ 1本あたり(20cm)

重量:125g

 

チタンペグ 1本あたり(20cm)

重量:38.5g

 

ペグ1本あたり、86.5gもの重量の差がある。

ソリステと比較して、チタンペグの重量は、約3分の1。

なので、チタンペグを持ってみた第一印象は、「めちゃ軽い!」

ペグ1本だけだと、そこまで重くないが、ペグ12本揃えるだけで、1kgもの重量の差がでてくる。

ペグの1kgの軽量化は、キャンプツーリングにとって、とてもでかい。

 

 

チタンペグのメリット

チタンペグのメリットは、

・強度が高い

・超軽量で、とにかく軽い

 

チタンペグのデメリット

最強ペグのチタンペグにも、欠点がある。

「値段が高い。」

だけど、出始めたころと比べると、かなり安くなってきた。

出始めたころは、チタンペグ1本あたり1000円くらいしてたが、

現在は、1本あたり500円と、かなり安くなった。

チタンの特性を生かした最強ペグで、超軽量なので、1本あたり約500円は、安いと思う。

 

ペグの長さについて

いままでは、スノーピークのソリステ20(ソリッドステーク20cm)を10年近く使用してきて、今まで、20cmで困ったことが無いので、ペグの長さは、20cmで十分。

ソリステの20cmの次のサイズが30cmだったので、20cmを使用してきたが、

チタンペグは、20cmの次のサイズが 24cmのサイズがあるので、より安心感を求めたい方は、24cmのチタンペグでよい。

ペグの長さは、20cmで十分だが、より安心感を求めたい方は、24cm。

 

 

まとめ

チタンペグは、ソリステ(ソリッドステーク)の鍛造ペグ並みの強度があり、かつチタン素材で超軽量化したので、強い、折れない、曲がらない、軽い、メリットがすごすぎる最強のペグと言える。