スマホをバイクナビ化してみた

どもども。

管理人のじゅんです。

今回は、自分が日常使用している「スマホ」(iPhone)をツーリング用のバイクナビにしてみたので、

紹介する。

 

スマホをバイクナビにする

まずは、スマホ(iPhone)をツーリングのナビにするために、やってみたことリスト

・バイクのハンドルにマウント

・ワイヤレス充電化(毎回毎回、充電ケーブルを抜き差しが大変なので)

・iPhoneスマホの防水化、防塵化

 

 

スマホ(iPhone)をバイクナビにするための準備

まず、スマホナビとするために、準備したものを紹介する。

 

・スマホマウント

→BlueFire バイク用スマートフォンホルダー(RAMマウントに似ている中国製の2000円くらいのマウント)

・ワイヤレス充電パッド

→EnergyPad 高速充電パッド 超小型 防水

このワイヤレス充電パッドは、超薄型で、防水。ちょっとした雨なら、耐えれそう。

大雨の時は、防水性能が心配なので、取り外す予定。

 

・ワイヤレス充電レシーバー iPhone用

→Nillkin スマホ対応ワイヤレス充電レシーバーシート Qiレシーバー アダプタ 置くだけ充電 Qi(チー) 規格

iPhone Lightning端子対応

このワイヤレス充電レシーバーは、厚みが、1.6mmで、超薄型なので、レシーバーを装着して、iPhone用の防水ケースに入れることが出来る。

 

 

 

・iPhone7用の防水ケース

バイクのキャンプツーリングなので、雨対策をしっかりやる必要がある。

iPhone7は防水だが、ちょっとした雨くらいなら大丈夫だけど、しっかり雨の時って、防水性能が不安。

なので、iPhoneナビ用の防水ケースに入れれ、バイクナビとして使用する。

 

 

ワイヤレス充電化

マウントの中心部に、ワイヤレス充電パッドを固定する。

これで、スマホをかざすだけで、というか、マウントにスマホをセットするだけで、自動で充電が開始される。

なので、毎回毎回、充電ケーブルを抜き差しする必要がなくなり、快適になる。

 

 

 

落下防止対策

万が一、スマホナビがナビマウントから落ちても、地面に落ちていかないように、ストラップを付ける。

iPhoneには、ストラップホルダーがないので、iPhone用防水ケースにストラップを付けて、マウントにストラップを掛けて、地面に落下しないように対策する。

 

 

スマホナビをマウントする

バイクのハンドルにナビマウントを固定するところ。

2000円くらいの安いナビマウントだが、締め付ける力が強いので、スマホナビが落ちる気がしない。

(念のため、ストラップによる落下防止を施す。)

スマホをケースに入れて、ナビマウントにセット完了。

無事に、ワイヤレス充電が開始できたことを確認。

 

 

スマホナビを使って良かった点

・好きなナビアプリが使える。

大本命のナビアプリは、「カーナビタイム」だが、7月または8月の半額キャンペーンまで待ち状態。

なので、「Googleマップ」をメインのナビアプリで使用している。

最近は、なんだか変な道を案内してくるので、Yahooのカーナビアプリを使用している。

無料ナビアプリは、「カーナビタイム」の半額キャンペーンまでの辛抱かな。

 

・音楽再生できる

スマホに保存している音楽を聴きながら、ナビの使用ができる。

音楽に聞き飽きたら、「ラジコ」アプリでラジオでも聞けるし、音楽ストリーミングに登録しておけば、「ドライブに聞きたい音楽」や、「元気になる音楽」などのシーンに合わせた音楽をストリーミングしてくれるので、音楽に飽きることがない。ただし、パケットサイズが気になるところ。

 

・着信メールや、音声電話、Siriが使用できる

ヘッドセットを付けて、スマホとBluetooth接続しているので、バイクを運転しながら、音声でスマホに指示できる。

着信があったら、通話したり、誰かに電話かけたり、ショートメール送ったり、音楽の再生をSiriで指示したり、ナビ設定をSiriでセットしたり、Siriが使えると、スマホナビが超便利。

 

・常に最新の地図

バイク専用ナビは、地図更新料が高い。なので、地図を更新せずに使い続けて、新しい道が、まったく表示されない状況になってしまう。

スマホナビは、常に最新の地図データを使用しているので、新しい道もルート検索できて、迷わずに、効率の良いルートを通ることが出来る。

 

 

スマホナビの改善点

・バイクを降りる度に、スマホをナビマウントから外す手間がかかる。

大事なスマホなので、盗難防止のため、バイクから離れるときは、スマホナビもマウントからはずしているが、ちょっと手間がかかる。

ナビマウントは、グリップを広げて、スマホを挟むだけなので、マウントからスマホを外したり、設置したりするのに、数秒程度なので、今のところは、問題ないレベル。

盗難されても、あまり打撃を受けない、安いスマホを用意して、ハンドルに常設しておく方法も検討中。

 

・振動で壊れないか心配

大事なスマホなので、壊れたときにショックが大きい。

 

 

まとめ

改善点や、振動による故障の心配は、確かにある。

しかし

・ワイヤレス充電ができること、

・Siriを使用してヘッドセット経由で音声による操作ができること、

・常に最新の地図データが使用できること、

・バイクツーリングの走行中に、通話やメール送信がヘッドセット経由(Siri経由)で出来ること、

これらのメリットが大きすぎて、スマホナビに満足。

しばらくは、スマホナビで十分だと感じた。

 

 

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