【厳選】レトロ系クラシック系のアドベンチャー旅バイク

どもども

管理人のじゅんです。

 

今回は、アドベンチャーツアラーまでは言えないけど、

レトロ系とクラシック系ののんびり系のアドベンチャー旅バイクを紹介する。

 

のんびり旅がしたい!

バイクはスピード重視ではない!

アドベンチャー系ではない、旅バイクが欲しい!

クラシックやレトロ系のバイクが好きだ!

という方のため、のんびり旅が似合うアドベンチャー旅バイクを紹介。

 

レトロ系クラシック系のアドベンチャー旅バイク紹介

 

トライアンフ ボンネビル T100

(Triumph BONNEVILLE T100)

名車の色褪せないスタイルと定番のデザインを継承し、優美で実用性が高く、現代のシーンにマッチした最高のパフォーマンスを発揮するBonneville T100とT100 Black。クラシックなBonnevilleファミリーのエントリーモデルとして最適です。

 

1. スムーズなハンドリング

Bonnevilleは、そのスタイルも乗り味もまさにブリティッシュバイクの代名詞的存在。新世代のT100は、英国が誇る往年の名車から伝統とデザインとスタイルを継承し、現代的な機能性、テクノロジー、パフォーマンスをそのボディに取り込み、Triumphの定評ある正確なハンドリングと揺るぎない走りを叶える。

2. 高トルク型900cc

BONNEVILLEエンジンBonneville T100の両モデルには、専用のチューニングを施した900cc高トルク型Bonnevilleエンジンを搭載。強力なパワーを発揮しつつ、燃費の向上も実現し、重低音のエキゾーストノート

 

スペック

メーカー:トライアンフ(Triumph)

タイプ:水冷SOHC並列2気筒 8バルブ270°クランク
排気量:900 cc
車両重量:232 kg
燃料タンク容量:14 L

 

 

W800

【W800 STREET】

50年にわたる「W」ブランドの血脈を受け継ぐ最新進化形、W800 STREET。当時、「W1」が背負った使命を「Ninja」「Z」に引き継いだ今、「W1」がもっていた「ビッグバイクらしさ」すなわち「操る悦び」「所有する悦び」「愛でる悦び」を純粋培養し、心を豊かにする“らしさ”にこだわったモーターサイクル。厳しい排出ガス規制に適合した、美しい外観を持つ空冷バーチカルツインエンジンのほか、360°クランクの特性を活かした鼓動感のあるエキゾーストサウンドなど、「W」オリジナルの雰囲気を損なわないように配慮しながらも現代的で信頼性の高いパフォーマンスを実現しています。シンプルでブラックアウトされたデザイン。クラシックなアップライトスタイルのハンドルバー、ロープロファイルシートを備え、現代のモーターサイクルでは見つけることが難しい真のクオリティと時代を超越した美しさを持ち合わせています。

 

スペック

メーカー:カワサキ
燃料タンク容量:15L
燃料消費率(km/L):30.0km/L
総排気量:773cm³
車両重量:221kg
エンジン種類/弁方式:空冷4ストローク並列2気筒/SOHC4バルブ

エストレア ファイナルエディション

ESTRELLA Final Edition】

空冷4ストロークエンジンと上質感のあるフォルムで人気を博したESTRELLA。その最後を飾る特別仕様車です。 カラー&グラフィックは650RS:W3-Aをイメージし、専用のエンブレムとデカールがシックなデザインを演出します。 フューエルタンクの光沢のある美しい仕上がりは水転写デカールによるもの。車体各部のクロームメッキと相俟って、その上質さを一層高めています。 空冷4ストローク単気筒エンジンの生み出す心地良いフットワークと、シンプルでありながら気品のある外観はFinal Editionに相応しい特別な一台となっています。

 

トコトコのんびり旅バイクに最適な、カワサキのエストレア。

生産終了しているモデル。エストレアは、全シリーズが生産終了しているようなので、

新車で入手できず、中古車のみ入手可能。

 

スペック

メーカー:カワサキ
エンジン種類/弁方式:空冷4ストローク単気筒 / SOHC 2バルブ
総排気量:249cc
車両重量:161kg
燃料タンク容量:13L
燃料消費率:39.0km/L

250TR

オフロード風のモデル。登場は2002年で、モチーフが70年代の車両で、ビンテージルックが際立った250TR。249ccの空冷単気筒エンジンは、エストレヤゆずりのもので、そのことも250TRのルックスを特徴づけることに一役買っていた。翌年からはカラバリの変更を続け、2007年モデルでは、排出ガス規制を前に、キャブレターをフューエルインジェクションに換える仕様変更を受け、同時にハンドルバーの幅を30ミリ短縮することで、扱いやすさも向上させた。以降も、カラバリ変更のみ(なぜか2010年だけ変更なし)でモデルイヤーを重ね、2013年モデルでカタログ落ちした。

スペック

メーカー:カワサキ

燃料タンク容量:6.6 L
定地燃費:41.0km/L
車両重量:146kg
エンジン種類:空冷4ストローク単気筒 SOHC 2バルブ
総排気量:249cc

 

SR400

短距離向けの旅バイク。

長時間のバイク乗車で、ケツ痛くなるので、あまり長時間乗れない。

近場の1泊や2泊程度に最適な、街乗り向けの旅バイク

 

 

トライアンフ ストリート スクランブラー

Street Scramblerの優美なスタイル、オフロードも走りこなす逞しさ、スマートな万能性は、世界中から高く評価されてきました。2019年モデルでは、そのパフォーマンス、機能性、快適性、スタイルがさらに向上し、Triumph随一の乗りやすさとナチュラルなハンドリングを誇るモダンクラシックバイクが新次元へと昇華します。

Bonneville 900cc 2気筒エンジンは大幅な進化により出力が向上、標準装備のハイスペック化やクラストップの新テクノロジーの採用に加え、ディテールと仕上げの高級感もアップし、スクランブラーらしい堂々としたルックスが一段と際立ちます。かつてないほどの走りの楽しさを実現するバイク、それが新型Street Scramblerです。

 

スペック

タイプ :水冷SOHC並列2気筒 8バルブ270°クランク
排気量 :900 cc
車両重量 :221 kg
燃料タンク容量:12 L

 

 

ドゥカティ スクランブラー デザートスレッド

本質的でありながらも優れたスタイル、Scrambler Desert Sled は舗装された道路から抜け出して無名の道を旅したいと願う、そんなライダーに理想的なモーターサイクルです。カリフォルニアの砂漠と山岳地帯からやってきた、新バージョン Desert Sled は、オフロード・スピリットとスクランブラー・ライフスタイルを最高の形で融合しています。

 

スペック
メーカー:ドゥカティ(DUCATI)
型式:L型2気筒デスモドロミック 2バルブ 空冷
燃料タンク容量:13.5リットル
乾燥重量:193 kg

 

 

ドゥカティ スクランブラー アイコン

反骨精神、手頃な価格、そしてバイクの本質を追求したドゥカティ スクランブラーは、伝統と革新を完璧に融合しています。より現代的に、より快適に、より安全になり、“Land of Joy”の楽しさが、さらに進化を遂げました

 

スペック

型式:L型2気筒デスモドロミック 2バルブ 空冷
排気量:803cc
燃料タンク容量:13.5リットル
乾燥重量:173 kg

装備

交換可能なアルミニウム製サイドパネル付スチールタンク、 LEDガイドライト付きヘッドライトレンズ(交換可能なアルミニウム製ヘッドライトカバー)、 LED拡散光テールライト、 LEDインジケーター、 シフトポジション・インジケーターおよび燃料計付きLCDインストルメントパネル (交換可能なアルミニウム製インストルメントパネル)、 USB電源ソケット(シート下に設置)、 コーナーリングABS、 マシニング仕上げアルミニウム製タイミングベルトカバー、 ブラックに塗装されたエンジンとブラシ仕上げのフィン”

 

 

ヤマハ SCR950(スクランブラー950)

残念ながら、生産終了モデル。

中古車で入手するか、ディーラーに在庫確認が必要。

毎日を、冒険しよう。
タイムレスなデザインと、モダンテクノロジーの融合。
そこから、毎日を刺激する、新たな楽しみ方が生まれました。
1960年代のストリートスクランブラーを彷彿とさせる、クールなアピアランス。
脈動するVツインエンジンと、クラシックなツインショックを組合せた、シンプルな佇まい。
“Tough Explorer”— SCR950
普段は街中を軽快に走り抜け、週末は近場の見知らぬ道を楽しむ。
都会の冒険者にして、カントリーロードの探検家。
Urban scrambler — それは、2つの車輪をとことん楽しむための、新しいスタイル。
きっと、あなたの毎日を新たな冒険へと誘います。

 

スペック

認定型式/原動機打刻型式:2BL-VN09J/N609E
車両重量:252kg
総排気量:941cm3
燃料タンク容量:13L
燃料消費率:31.0km/L

 

 

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