どもども。

管理人のじゅんです。

今回は、最強ペグの紹介。

 

いままでの経験上

  • ペグって、ソリストのペグや、アルミペグ、プラスチックペグなど、いろいろな種類があって、どれがいいのか分からない。
  • 鋳造ペグが強いイメージあるけど、重いからアルミペグの方がよいのか。
  • でも、アルミペグは軽量だけど、強度が心配
  • やっぱり重くても、丈夫な鋳造ペグがいいのか。

などなど、いろいろなペグを試してみた結果、チタンペグにたどり着いた。

 

 

ペグの種類が増えた

ペグの種類は、今まで、4種類だった。今後のペグ業界の主流になるかもしれない、新しいペグ「チタンペグ」が登場した。

・鍛造ペグ(たんぞうぺぐ)

・アルミペグ

・スチールペグ

・プラスチックペグ

・チタンペグ

 

 

ペグの評価

それぞれのペグの評価を一覧にする。

強度
(5点満点)
軽量
(軽いほど高得点)
(5点満点)
総合得点
鍛造ペグ516
チタンペグ549
アルミペグ
(ジュラルミン含む)
358
スチールペグ156
プラスチックペグ156

プラスチックペグは強度が無さすぎて、論外。

アルミペグやジュラルミン、スチールペグは、軽いけど、強度が心配で、ペグ打ちしてる際に硬い地面や、石に当たると、アルミペグの先頭が丸くなる。なので、アルミペグはあまり使用しない。

鍛造ペグは強度が最高で、安心感があるが、重いというデメリットがある。

 

 

チタンペグについて

チタンペグは、鍛造ペグとアルミペグ、ステンレスペグのいいとこどり。

鍛造ペグ並みの強度を持ったまま、アルミやステンレスなどの軽量さを兼ねそなえている。

 

チタンペグは、鍛造ペグと同レベルの強度があり、素材がチタンで超軽量の最強ペグ。

 

 

ソリステと重量比較

ソリステ(スノーピーク人気商品の鍛造ペグ)と、チタンペグを、どちらも20cmの重量で比較してみた。

 

ソリステ 1本あたり(20cm)

重量:125g

 

チタンペグ 1本あたり(20cm)

重量:38.5g

 

ペグ1本あたり、86.5gもの重量の差がある。

ソリステと比較して、チタンペグの重量は、約3分の1。

なので、チタンペグを持ってみた第一印象は、「めちゃ軽い!」

ペグ1本だけだと、そこまで重くないが、ペグ12本揃えるだけで、1kgもの重量の差がでてくる。

ペグの1kgの軽量化は、キャンプツーリングにとって、とてもでかい。

 

 

チタンペグのメリット

チタンペグのメリットは、

・強度が高い

・超軽量で、とにかく軽い

チタンペグのデメリット

最強ペグのチタンペグにも、欠点がある。

「値段が高い。」

だけど、出始めたころと比べると、かなり安くなってきた。

出始めたころは、チタンペグ1本あたり1000円くらいしてたが、

現在は、1本あたり500円と、かなり安くなった。

チタンの特性を生かした最強ペグで、超軽量なので、1本あたり約500円は、安いと思う。

ペグの長さについて

いままでは、スノーピークのソリステ20(ソリッドステーク20cm)を10年近く使用してきて、今まで、20cmで困ったことが無いので、ペグの長さは、20cmで十分。

ソリステの20cmの次のサイズが30cmだったので、20cmを使用してきたが、

チタンペグは、20cmの次のサイズが 24cmのサイズがあるので、より安心感を求めたい方は、24cmのチタンペグでよい。

ペグの長さは、20cmで十分だが、より安心感を求めたい方は、24cm。

まとめ

チタンペグは、ソリステ(ソリッドステーク)の鍛造ペグ並みの強度があり、かつチタン素材で超軽量化したので、強い、折れない、曲がらない、軽い、メリットがすごすぎる最強のペグと言える。