【2018】おすすめアドベンチャーツアラー12選

どもども。

今回は、2018年版のアドベンチャーツアラーバイクのおすすめバイクを紹介する。

 

 

アドベンチャーツアラーとは

そもそも、アドベンチャーツアラーって何と思っている方も多いかと思う。

 

アドベンチャーツアラーとは、「旅バイク」。

 

長距離、長時間乗っても疲れにくい「旅」に特化したバイクの事。

最近聞くようになったカテゴリーで、今は大人気のアドベンチャーツアラー。

 

アドベンチャーツアラーの厳密な定義はなく、いろいろな呼び方がある。

  • アドベンチャーツアラー
  • アドベンチャーバイク
  • アルプスローダー
  • デュアルパーパス
  • ビッグツアラー
  • ビッグオフローダー

などなど

ここでは、アドベンチャーツアラーと呼ぶことにする。

 

ビッグアドベンチャーツアラー

R 1200 GS アドベンチャー

真のアドベンチャーを追求し、走る歓びを存分に味わいたいライダーのために生まれたモーターサイクル、それがリニューアルしたBMW R 1200 GS Adventureです。敏捷かつ容易な操作性を備えたR 1200 GS Adventureはアスファルトで舗装された道はもちろん、オフロード、石、砂など、これらの難所に挑戦し攻略することを今か今かと待ち望んでいます。

 

R1200GS アドベンチャーは、おそらく最強のアドベンチャーツアラー。

見た目はカッコいい、燃料タンクは30リットルで、航続距離は700km以上。

オフロードもオンロードも走行可能で、アドベンチャーツアラー最強クラス。

 

  • メーカー:BMW
  • エンジン:空水冷 4ストローク DOHC 水平対向 2気筒
  • 排気量:1,169 cc
  • 燃料タンク:30リットル
  • 燃費(90km/h走行時)ISOモード:24.4 km/ℓ
  • 燃費(120km/h走行時)ISOモード:18.2km/ℓ
  • ABS(パーシャリーインテグラル):スイッチオフ機能付き

 

Tiger 1200XRT、Tiger 1200XCA

 

TIGER 1200 XRT

 

TIGER 1200 XCA

最高のアドベンチャーモーターサイクルシリーズが進化しました。  最大11kgの思い切った軽量化に加え、瞬時の出力を可能にするエンジンの大幅なアップデートをはじめとする100箇所の改良、そしてオールLEDのアダプティブコーナリングライト、フルカラーTFTディスプレイ、6種類のライディングモード、バックライト付きスイッチハウジング、Triumphシフトアシスト、キーレスイグニッション、新たなエルゴノミクス、個性あふれるスタイリングなどの技術面がパワーアップしました。これらはすべて、最高のアドベンチャーのために設計されています。

 

  • エンジン:水冷DOHC並列3気筒 12バルブ
  • 排気量:1,215 cc
  • 駆動:シャフトドライブ
  • 車両重量 :243 kg

 

 

CRF1000L アフリカツイン アドベンチャー スポーツ

エンジンは、オフロード走行から長距離ツーリングまで幅広い用途での扱いやすさを追求した、PGM-FI採用998cm³水冷直列2気筒。吸気系の見直し、排気系の刷新により排気音とパルス感を際立たせ、より冒険心を掻き立てるセッティングとしている。またモトクロスマシン「CRF450R」など、レーシングマシンの開発で培ったノウハウを活用し、マスの集中化、低重心化も追求。さらにHonda独創のユニカムバルブトレイン、クランクケース内蔵オイルタンク式ドライサンプ構造などのエンジンのコンパクト化技術により、車体の最低地上高を確保しオフロード走行時の走破性に貢献している。

 

日本製のビッグアドベンチャーツアラー。

昔から人気の高いアフリカツインにタンク容量をアップした「アフリカツイン アドベンチャー スポーツ」。

進化を続けているアフリカツインは、国内勢では最強クラス。

 

  • メーカー:ホンダ
  • エンジン:水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
  • 排気量:998cc
  • 重量:243kg
  • 燃費:32.0km
  • タンク容量:24リットル
  • 大型ウインドスクリーン
  • 大型スキッドプレート
  • アクセサリーソケット
  • グリップヒーター
  • ETC車載器

 

 

Vストローム1000XT ABS

高いパフォーマンスで峠を悠々と超えていく。思いのままに、アクセルを開けていける。
もっと遠くへ。心地良いクルージングの中に身を委ねる至福の時間。
どこまでも走り続けたいライダーの欲求に、先進のテクノロジーが応えてくれる。
スポーツアドベンチャーツアラー V-Strom1000シリーズ。

 

コストパフォーマンス最高。海外のビッグアドベンチャーツアラーと比較すると、約100万円くらいやすい。

  • メーカー:スズキ
  • エンジン:水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
  • 重量:233kg
  • 燃費(定地燃費値 ):32.1km/L
  • 燃料タンク:20リットル
  • 可変ウインドスクリーン
  • ナックルカバー&エンジンアンダーカウル
  • ABSの標準装備

 

 

ミドルアドベンチャーツアラー一覧

F800GS ADVENTURE(アドベンチャー)

 

どこを旅していようと、どんな地形を走っていようとF 800 GS Adventureがあれば、どんな冒険も達成することができます。このトラベルエンデューロはどんな目的地も遠くに感じさせず、自分だけのスタイルで世界各地を制覇したい真のグローブトロッターのために作られたものです。F 800 GS Adventure。信頼できる頑丈な相棒で、無限に続くアドベンチャーへ。

 

F800GS ADVENTURE(アドベンチャー)は、排気量800ccで、扱いやすい。

見た目は、R1200GSよりもスタイリッシュになり、カッコいい。

燃料タンクは24リットルで、500km以上の航続が可能。

 

  • メーカー:BMW
  • エンジン:水冷4ストロークDOHC並列2気筒
  • 排気量:798cc
  • 燃料タンク:24リットル
  • 燃料(消費率 / WMTCモード値 2) (クラス3):24.4 km/ℓ
  • ABS:標準搭載:BMW Motorrad ABS

 

 

TIGER 800(タイガー800)シリーズ

TIGER 800 XRX(ミドルグレード)

 

TIGER 800 XRT(最上級グレード)

 

TIGER 800 XCX(ミドルグレード)

 

TIGER 800 XCA(最上級グレード)

 

 

最高のアドベンチャーモーターサイクルシリーズが進化しました。  最大11kgの思い切った軽量化に加え、瞬時の出力を可能にするエンジンの大幅なアップデートをはじめとする100箇所の改良、そしてオールLEDのアダプティブコーナリングライト、フルカラーTFTディスプレイ、6種類のライディングモード、バックライト付きスイッチハウジング、Triumphシフトアシスト、キーレスイグニッション、新たなエルゴノミクス、個性あふれるスタイリングなどの技術面がパワーアップしました。これらはすべて、最高のアドベンチャーのために設計されています。

 

TIGER 800 のアドベンチャーツアラーは、大きく分けて2種類ある。

オンロード重視の「XRシリーズ」(クロスロード シリーズ)。

オフロード重視の「XCシリーズ」(クロスカントリー シリーズ)。

旅バイクとして日本国内で旅に出ても、9割以上はオンロードを走行するので、

個人的には、XRシリーズのほうがいいかな。

ミドルグレードでもいいけど、「補助ライト」「グリップ・シートヒーター」「センタースタンド」が装備された最上級グレードが装備最強。

 

TIGER 800 XRX、TIGER 800 XRT

【TIGER 800 XRX(ミドルグレード)】

  • フルカラー5インチTFT角度調整式ディスプレイ計器
  • Brembo製プレミアムフロントブレーキ
  • 5段階調整式スクリーン
  • 4種類のライディングモード:「Road」「Rain」「Off-Road」「Sport」
  • クルーズコントロール
  • ハンドガード

【TIGER 800 XRT(最上級グレード)】

  • 上記XRxに次の機能追加
  • フロント、リア共フルアジャスタブルのShowa製サスペンション
  • ヘッドライト、ウィンカー、テールライトなどをすべてLED化
  • LED 補助ライト
  • 5種類のライディングモード:「Road」「Rain」「Off-Road」「Sport」「Rider-Programmable」
  • グリップヒーター
  • シートヒーター
  • センタースタンド

 

TIGER 800 XCX、TIGER 800 XCA

【TIGER 800 XCX(ミドルグレード)

  • フルカラー5インチTFT角度調整式ディスプレイ計器
  • 5段階調整式スクリーンとエアロデフレクター
  • Brembo製プレミアムフロントブレーキ
  • 5種類のライディングモード:「Road」「Rain」「Off-Road」「Sport」「Off-Road Pro」
  • 最新式クルーズコントロール
  • ハンドガード

【TIGER 800 XCA(最上級グレード)】

  • 上記XCxに次の機能追加
  • 6種類のライディングモード:「Road」「Rain」「Off-Road」「Sport」「Rider-Programmable」「Off-Road Pro」
  • ヘッドライト、ウィンカー、テールライトなどをすべてLED化
  • グリップヒーター
  • LED 補助ライト
  • センタースタンド

 

NC750X ABS Eパッケージ

ABS Eパッケージとは、ETC車載器及びスポーツグリップヒーターを標準装備したモデル。

洗練されたデザインとアップライトなアドベンチャーイメージを融合したスタイリングは、その存在感と共に、快適性、使い勝手も追求。導光ライン採用のLEDヘッドライトは、NC750Xのアイデンティティーを表現。また、防風性能を追求したロングウインドスクリーンは、中央部にダクトを設定することで、ライダーの頭部まわりにおける乱流を抑制している。ラゲッジボックスリッドの上面には、タンクバッグなどの取り付けに配慮した、ユーティリティーレールを採用。さらに、先進性と個性を主張するLEDテールランプなどにより、独自の個性と質感にこだわっている。

 

ホンダから発売しているNC750Xのアドベンチャーツアラーモデル。「NC750X ABS Eパッケージ」。

ETC、グリップヒーター、ABSが標準装備されているので、冒険用の旅バイク向け。

燃費が 42km/L で燃費がいい。タンク容量が 14L なので、588km の航続が可能。

 

メーカー:ホンダ

エンジン:水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒

燃料消費率(定地燃費値):42.0km/L

総排気量:745㏄

燃料タンク容量:14L

車両重量:221kg

 

 

TRACER 900

旅は、スポーツになる。

「ワインディングでのエキサイトメントを、思いのままに堪能したい」。
そんな想いに応える一台が、ここにあります。
TRACER900 GT & TRACER900、誕生。
ロングツーリングを、心ゆくまで楽しめる快適性はそのままに。
磨き上げたのは、卓越したパフォーマンスと
あらゆるシーンで楽しめるマルチパーパス性。

 

MT-09のアドベンチャーツアラーモデルが、「TRACER 900」。

デザインは、さすがヤマハで、カッコいい。

メーカー:ヤマハ

エンジン:水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ

排気量:845cc

燃料タンク:18L

燃費:28.4km/L(定地燃費値)

 

 

VERSYS 650

 

カワサキが出しているミドルクラスのアドベンチャーツアラー「VERSYS(ヴェルシス)650」

ただし、海外輸出モデルのため、購入時はディーラーに要相談。

メーカー:カワサキ

エンジン:水冷 4 ストローク並列 2 気筒 / DOHC4 バルブ

タンク容量:21 L

重量:216kg

 

 

中型(400㏄以下)のアドベンチャーツアラー

VERSYS-X 250 TOURER

VERSYS-X 250 TOURERは高い汎用性を持つアドベンチャースタイルのツーリングモデル。シリーズのコンセプトである「Any-Road Any-Time」パフォーマンスに未舗装路での走破性を加え、刺激的な「走る悦び」を提供します。

 

カワサキのアドベンチャーツアラー、「VERSYS-X 250 ツアラー」。

排気量が250ccなので、中型免許の旅バイク。また、軽いバイクなので取り回しが楽で、かなり遊べるアドベンチャーツアラー。

エンジン:水冷4ストローク並列2気筒 / DOHC 4バルブ

排気量:248cc

車両重量:183kg

燃料タンク:17L

燃料:30km/L(定地燃費値)

 

 

Vストローム250

「街中を走るときの弾む心」「ワインディングでの胸の高鳴り」 「アドベンチャーツアラーとしての充足感」
スズキ独自のフォルムを継承した、スポーツアドベンチャーツアラー、V-Strom250。
V-Stromの名に恥じないこだわりを追求し、あなたの冒険心を解き放つ。

 

維持費が安い250ccのアドベンチャーツアラー。

Vストロームの250cc版。

 

メーカー:スズキ

エンジン:水冷 ・ 4サイクル ・ 2気筒 / SOHC ・ 2バルブ

排気量:248cc

燃料タンク:17L

燃費:39.0 km/L(定地燃費値)

装備重量:188 kg

 

 

400X

旅への志が磨いたアドベンチャー仕様のスタイリング。

力強くタフなイメージの中に、軽快さも併せ持つ、威風堂々とした独特なフォルム。シャープなラインのフロントカウルや、眉を吊り上げ静かに睨んでいるような精悍なヘッドライトなどで構成されるフロントフェイスが、400Xの個性を一層強く主張する。

 

メーカー:ホンダ

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒

排気量:399cc

タンク容量:17L

燃費:39.7km/L(定地燃費値)

 

 

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